通信制高校への編入と転入の違いを知ろう

Filed under: 通信制高校 — pradmin @ 5:25 PM 2014年7月18日

通信制高校では途中で学校を辞めてしまった、あるいは中途退学などを考えている生徒の受け入れも積極的に行っています。春と秋に卒業、入学のタイミングを設けることが可能な、前期、後期制の指導が多いため、学習面で生徒に寄り添いやすいこともあるそうです。


通信制高校の編入は退学して再入学すること

転入、編入という言葉があります。どちらも学年の途中からの学校へ行くことをいうものですが、この違いをご紹介します。まず、編入というのは、一度高校を退学している生徒のことです。数日間でも、高校生ではない空白期間があることとなります。そのため、タイミングにもよりますが原則として新しく、通信制高校に通うことのできる時期は春、秋のどちらかです。


転入は学校の途中で変わること、学年の途中でも可能

転入の場合、学校へ通っている、いないという事実は別として、どこの高校にも所属していない時期というものが書面上ありません。そのため学年の途中から、通信制高校で学ぶことなどもできるようです。多くの場合、学期ごとに転入が可能となっているようです。高校生は2つ以上の学校に籍がおけないため、この場合には学校同士がしっかりと連絡を取り合って、生徒の引継ぎを行います。