通信制高校の学費比較

Filed under: 通信制高校 — pradmin @ 9:36 PM 2014年8月28日

公立の通信制高校の学費は年間1万円程度で、教材費などを入れても3万円程度です。しかし卒業率の低さなど、様々な問題があります。そういった問題点を改善するために私立は独自の通信制高校のカリキュラムを作っています。その分、学費も高くなります。私立の中でも指導方法などが違えば学費も違います。私立には卒業率が100%というものもあります。高い安いは、何を重視するかで変わってきます。


<通信制高校の学費の違い>

私立の通信制高校の中には、基本的な通信制のものから、サポート校の役割も行うような丁寧なサービスを提供しているものまでいろいろあります。基本的なものであれば、おおよそ年間20万円前後の学費で通うことが出来ます。大学進学を視野に入れ、学習へのフォローを重視したものは年間30万円前後といったものが多くなります。スクーリングに力をいれて、コミュニケーションや集団生活も学ぶ環境を作るものは年間30万円から40万円です。不登校だった生徒をフォローすることに特化しているものは年間50万円から60万円ですし、個別指導に力を入れると100万円前後になります。特徴的な通信制高校は、サポート校の役割も行っていますから、サポート校への通学は必要ありません。学生として学ぶべきものがこの時期にはあると考えれば、フォローがしっかりしている学校を選択するのも有効です。

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